雨滝のおいしい湧き水と手作り豆腐

職人のこだわり「生しぼり製法」
雨滝の豆腐は天然生しぼり製法で作られています。通常の豆腐は醐(ご)を釜炊きし、それを絞ってオカラと豆乳に分けるのですが、雨滝の豆腐は醐(ご)を炊かず、水のまま豆乳を絞ります。これによって大豆のえぐみ、渋みなどがオカラに残り、大豆本来のうまさを引き出した豆腐が出来るのです。
この製法は大量生産には向かない事から最近では殆ど見られなくなりましたが、雨滝の豆腐は昔の味を守るため、そして懐かしい豆腐を作る為、今でも天然生しぼり製法にこだわっています。
雨滝の美味しい水


雨滝周辺では一年を通して枯れること無く水が湧き出しています。この美味しい水を求めて、とうふ工房雨滝はこの地へやってきました。たっぷりの美味しい水、新鮮な大豆、そして昔ながらの手作りの生しぼり製法で雨滝豆腐は作られています。

雨滝
日本の滝100選にも選ばれている鳥取市国府町の雨滝は、幅4メートル、高さが40メートルあり、その周辺には48もの滝が流れています。絶壁から流れ落ちる白い水しぶきは神秘的で、昔から滝にまつわる様々な言い伝えが残されています。
初夏の滝開きには地元の有志による傘踊りが披露され、夏の涼を求める観光客の安全祈願がなされます。
写真は滝開きの傘踊り。




